読書

3年後に結果を出すための最速成長。なぜ僕らは成長しなくてはならないのか

赤羽さんの「3年後に結果を出すための最速成長」という新書が発売されました。 でも3年後でいいのか?遅すぎないかというのは自分だけですかね。。 3年後に結果を出すための最速成長 (ベスト新書) 作者: 赤羽雄二 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2…

赤羽雄二さんの入社3年塾を読んで見た

以前、赤羽さんの「ゼロ秒思考」について、少し触れました。 赤羽さんはコマツでエンジニアとして活躍されたのち、スタンフォード大大学院に留学され、その後、マッキンゼーで14年にわたりコンサルタントとして活躍された方です。 赤羽さんの「ゼロ秒思考」…

マーク・ザッカーバーグのハーバード大学でのスピーチ

www.youtube.com ザッカーバーグのハーバード大学でのスピーチです。 残念ながら、字幕では日本語に対応していないのですが、以下のリンク先には、スピーチの内容が記されています。長いスピーチの内容を翻訳するのって大変だけど、本当にありがたいですね。…

機会発見 新規事業のネタ探し

昨年、事業計画を考える上で、とても参考になった本がある。 機会発見という本だ。確か以前にも少し紹介した気がする。 機会発見――生活者起点で市場をつくる 作者: 岩嵜博論 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2016/09/21 メディア: 単行本 この商品を含む…

慶應ビジネススクールのゼミについて

今年の4月からマーケティングの余田先生のゼミにお世話になっています。なぜ、この先生のゼミにしたかというと、起業を歓迎しており、事業計画を修士論文として認めてくれているからです。とは言っても、自分はちゃんとした論文を書くつもりではいます。 慶…

ジャック・ウェルチに学ぶ

企業経営は問題の本質を捉えて、それをひたすら改善、解決する作業の繰り返しなんだと思う。特にスタートアップは。以前、授業でGE(ゼネラル・エレクトリック社)のジャック・ウェルチのリーダーシップについて学ぶ機会があった。ジャック・ウェルチは1981…

ビジネスモデルキャンバス

1. 事業計画を俯瞰する 事業計画でせっかくアイデアが出てきても、それが果たしてマーケットがあるのか、消費者のニーズはあるのかはとても気になる。始動プログラムの初期のビジネスモデルを組み立てるにあたり、ビジネスモデルキャンバスを使ったワークシ…

ピーター・ティール

今回、シリコンバレーに訪問するにあたって、改めて読んだ本の1冊。 ピーター・ティールはシリコンバレーで注目される起業家・投資家の一人。PayPalの共同創業者、Facebook初の外部投資家としても知られている人物だ。 ティールは豊富な経験を基に「社会を…

バルミューダ 奇跡のデザイン経営

家電にデザインという新しい付加価値をつけることで、ものづくりに新しい光を与えたのがバルミューダだ。それはデザインだけではない。機能も徹底的に考えられている。 バルミューダの社長の寺田さんは、自らスケッチを描いて新しい機構や構造を生み出して、…

会計本

ビジネススクールの授業で受けて良かった授業の一つが会計の授業です。 全く会計の知識がない学生に対して、会計の授業の最初の4時間で複式簿記の知識が徹底され、簡単な帳簿が作れる最低限の知識を学びます。 入学前は会計に対して苦手意識がありました。で…

イノベーションの普及

今日の市場戦略論では、ウェブサービスのユーザー獲得戦略についての講義があった。その中で、今自分が読んでいる「イノベーションの普及」について触れられていたので、簡単に触れてみたい。ただ、ちょっと本の値段が高いのが学生にとっては痛い。。 http:/…

好きなマーケ本

この本が、マーケティングに興味を持たせてくれたと言っても過言ではない。 それは、森岡さんの3部作である。森岡さんは先日退任が報道されていたユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の立て直し請負人である。 予算がない中で知恵とアイデアで集客を成功させ…

冬休みに読んだ本

冬休みに読んだ本の中で起業に役立ちそうな本があったので紹介します。年始は福岡で過ごしていたのですが、行きと帰りの機内の中で読んだ本で、とても参考になりました。 それが「巻き込む力」という本です。 この本が優れているのが、ピッチ資料の事例が豊…

読んで刺激をもらった本 -起業編-

起業を目指すにあたって参考になった本や刺激を受けた本を紹介します。 第一弾は2冊の本を紹介します。 加藤崇さんの「THINK BIG」※この本は既に絶版で、現在は「未来を切り拓くための5ステップ」として出版されています。 [http://:title] ぼんやり今後、何…