好きなマーケ本

 この本が、マーケティングに興味を持たせてくれたと言っても過言ではない。

それは、森岡さんの3部作である。森岡さんは先日退任が報道されていたユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の立て直し請負人である。 予算がない中で知恵とアイデアで集客を成功させ、徐々に社内の信頼を得て大きな投資を認めてもらえるようになった。その結果、ジリ貧のUSJをV字回復たせたサクセスストーリーだ。

 これらの本からの学びは本当に多い。今でも手にとって参考にさせてもらっている。できれば直接会って話が聞きたかったが、残念ながらUSJを退職されてしまった。

 

 元々は、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で森岡さんが取り上げられていたのが彼を知るきっかけだった。あまりに面白くて、ついにはDVDまで買ってしまったほどである。USJが成功した理由は経営トップのサポートなどいくつかあるだろうが、マーケティングが成功したことが一番大きいだろう。

 

 森岡さんのマーケターとしての姿勢は一貫している。それは、とことん考え抜くことだ。TDRという絶対的なガリバーが存在する中で、どうやって社内のリソースを活用し、市場データという事実を活かしたのか。目標の設定から、戦略、戦術の落とし込みまでの一貫性。そして物事の考え方についても、勉強させられた本だ。今ではすっかり森岡ファンになってしまい、一度は森岡さんの元で勉強させて欲しいくらい。森岡さんなら自分のプロダクトをどうやって市場に投入するのかを考えてしまう。

 

 USJは業績が回復して以降、最近は毎年のように値上げしてるし、価格政策についても強気。

 

 誰かUSJのケース書いてくれないかな。。

潰れかけたUSJをV字回復させた「森岡毅」氏の手腕と名言まとめ

 

 

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