スタートアップ経営者はイーロン・マスク並みに働く必要があるのか

 イーロンマスクは個人的に好きな経営者の一人です。

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やはり、常人離れしたアイデアとそれを実現する推進力がすごいと思います。

以前、彼の元で働いていた部下の方の話では、彼が上司だと本当に大変だということですが。。

 

週100時間働くイーロン・マスクの超人的な1日 | BUSINESS INSIDER JAPANwww.businessinsider.jp

 

 週100時間働くのがいいのかどうかは、分からないけど、スタートアップで経営者にとって長時間労働は必要条件のような気もする。限られた人数の中で、リソースもないわけだし。自分のビジネスでお金を稼ぐのって大変なのかもしれないけど、好きなことをやれる環境があるだけでも、楽しいよね。

 

起業家は粘り強く、毎週80~100時間、地獄のように働くべきです。これは成功確率を上げるために必要なことです。

(イーロン・マスク)

 

 事業を成長させるには、人が一番大事だと思うし、お金も必要。自分みたいな、ものづくりに関わるところは、資金の部分は本当にしっかりと考えておかないといけないところだと思う。

 

 独身の場合だと、あまり気にすることはないのですが、自分の場合は、結婚をしているので、ちゃんと奥さんにも時間をかけて説得して、理解してもらったことも大きいと思っています。その分、責任も大きい。

 

 若くて、失うものがない人には積極的にリスクを取りに行ってもらいたいです。20年後の世界では今の職業の大半が必要なくなっているかもしれないし、そんな中で生きていくのは、自分でアイデアを考えて実行する起業力みたいなことろが求められるとも思いますしね。

 

慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)

 慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)は、慶應義塾が設立したベンチャーキャピタルです。東大とかもありますが、身近なところにサポートしてくれそうな、VCが存在するのは個人的には心強いです。

 

慶應イノベーション・イニシアティブ / Keio Innovation Initiative / KIIwww.keio-innovation.co.jp

 

 僕のような、コネもなくお金もない学生にとって、できることは沢山あります。事業を一緒に考えてくれるメンターの方を探したり、人工知能スペシャリストに協力してもらったり、全国を飛び回って、事業計画を何回も説明させてもらうことで、色々な方々から協力をいただけるようになってきました。始動のようなプログラムで出会えた人もそう。

 

 一方で、お金の部分は見通しが順調かといえば、まだまだです。エンジェル投資家になってくれそうな方は、少なからずいますが、最終的に企業をスケールさせる金額にはまだまだ遠いです。なので、VCは自分にとってとてもありがたい存在なのです。

 イーロン・マスクは事業のわらしべ長者みたいな気がしていて、事業を作っては売却をしてというスタイルで、今のテスラやスペースXを創業しているので、本当にすごいと思います。日本だとメルカリの山田社長もすごいですよね。

 

 とは言っても、今は自分ができることをしっかりやって、プロトタイプを作れるところまで持っていきたいです。

 

 この本も面白いので、一度手に取って見てみてください。

やる気がみなぎってみますよ。

イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスク 未来を創る男

 

 

  始動プロジェクトでも紹介された本。

イーロン・マスクと同じペイパルマフィアの一人。Yコンビネータも有名ですよね。

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか