VR/AR/AI研究 今後のAR iPhone APP

現在、AIとARを活用したソフトウェア開発を行なっているので、今後は、自分のビジネスアイデアの整理も兼ねて、VR/AR/AI領域についてのトピックについても触れていきたいと考えています。

 

 今秋の発売が見込まれる「iPhone8」の、新作コンセプト映像では縦に並んだデュアルカメラを使ったAR(拡張現実)とVR(仮想現実)機能、ワイヤレス充電機能などが特徴だと言われています。

 

 また、Appleの事情に詳しい匿名の情報筋の話としてBloombergは、AppleがAR関連の研究開発のため、ハードウェアとソフトウェアの両方をカバーする専門家のチームを編成していると報じています。

 Appleは近年、MetaioやFlyBy MediaといったAR関連技術に強い企業をはじめ、VR、3Dゲーム関連の企業を複数買収していますしね。AppleはARに多くのリソースを投入していると多くのメディアでも報じられていました。

 

 ARを使ったアプリはどんなものができるのか。一つのアイデアとしてあるのが、Dan Monaghanという人が作ったアプリ。

彼のウェブサイトによると、Float0について紹介しています。 Float0は、iOS 11用の新しいARツールキットを利用したアプリです。今のところ、自分が動いているときにたくさんの写真を撮って、小さなギャラリー展のように空中にぶら下がっているのを見るというアイデアです。

 

https://www.danmonaghan.nz/single-post/2017/07/13/floatO-iOS11-App---LuckyBulldozer17

 

デモはiOSアプリケーションの始まりに過ぎない。 現在、それは非常に奇妙な写真を撮るための単なるツールです。 これは滑らかで、60fpsで動作し、150枚の写真が置かれるんだ。 

 

こんな感じ。

vimeo.com

 

 このアプリがどうこうという訳ではなく、ARを活用したアプリが今後多く登場し、新しいサービスもどんどん提供されていくことが容易に想像できます。

ようやくiOS ARの時代が始まったところですね。