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2017年 始動プログラム

 昨年私が参加した始動プログラムが今年も募集しています。

 

 

www.meti.go.jp

 

始動プログラムとはこんな感じ。

経済産業省では、安倍総理平成27年4月に米国シリコンバレーで発表した「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」として、ベンチャーに挑戦する人材、大企業で新事業に挑戦する人材等を広く募集・選抜し、シリコンバレーに派遣して、現地の投資家や起業家との交流を通じて、次世代イノベーションのキーパーソンとして育成するプログラムを実施します。

 起業を目指す人にはとてもいい機会だと思います。優秀な人材も多く、普段会えない人に会える絶好のチャンスです。ぜひ、興味があれば、応募してみてください。

 

新事業創造体験

 今学期は、若山先生の新事業創造体験という授業を受講しています。

この授業は、事業アイデアの創出から事業計画の策定まで一連の流れを考えるというものです。起業系の授業はあまりないので、KBSでは貴重な授業なのでありがたいです。

 

若山先生についてはこちら。

bizacademy.nikkei.co.jp

 若山先生はKBSのOBであると同時に、数多くのスタートアップの支援を行なっています。そんな先生に事業計画を見てもらえる機会はあまりないと思うので、こういった機会を大事にしていきたいと思います。 

 

ユーザーインタビューと街頭調査

 顧客が何を考えているのか、改めて調査をしてみようかと考えています。2週間で500名を目標にして取り組んでみようかと思います。午前中に、一緒にチームを組んでいるメンバーと色々ディスカッションをして、改めて顧客の求めるものを考えてみることにしました。ユーザーの求めているものを改めて定義してみたいと考えています。

 

着眼点の面白いビジネスモデル

 世の中にはいろんなビジネスモデルがある。(ここでのビジネスモデルとはニーズに対してソリューションを提供し、収益を生む仕組みが出来ているというものを考えます。)そのような中から、今回はそんなニーズがあったのかという驚きや、なるほどと思わず唸ってしまう事例をシェアしたいと思います。

 

そうそう

 そうそうが手がけているサービスは、遺体の安置だ。初めて知ったときはこんなビジネスがあるのかと思ったほどだ。

 

sousou.jp.net

 

 人は亡くなると、お葬式を経て火葬される。ところが、火葬する方のキャパシティは一定なのだが、亡くなる人は増えているので、そうすると遺体を安置する必要が出てくる。一軒家で広い家などは問題ないが、マンションなど狭い家だと苦労するかもしれない。

 そうした時に、「そうそう」のご遺体ホテルがこのニーズに対して解決策を提示する。そうそうは1泊9000円でご遺体を安置する部屋を提供。通常のホテルと違って、特別な接客や大浴場などの大掛かりな施設も必要ない(と思う)。立地も便利なところでなくてもいいかもしれない。そうするとオペレーションコストや固定費を削減できる。なので、しっかりと利益を生む仕掛けができている。ご遺族と亡くなった方がちゃんと過ごせる場所を提供することが大事なのであって、それ以外の要素はあまり重要でないのかもしれない。課題としては、このビジネスモデルは土地と資金とちょっとした営業能力があればできるので、模倣されやすいことですかね。

 

 でも高齢化が進む中、こういったビジネスはニッチだが確実性があるのかもしれない。同様のビジネスで、お坊さん便というサービスがある。

obousan.minrevi.jp

 このビジネスは、お坊さんの派遣から戒名まで全て料金を見える化したことだ。これまで、この業界では金額の設定はあってないようなものが一般的だった。ところが、このようなサービスが出てくると、一気にレッドオーシャン化しかねなくなる。価格競争が始まってしまうからだ。

 世の中にはいろんなニーズにあふれていて、何気なく不満に思うことがあるんだろうけど、それを掘り下げて事業化できるのは才能だと思う。

 

フィルカンパニー

 今や有名になったフィルカンパニーも面白いと思った企業だ。この会社は2016年にマザーズに上場を果たしている。

philcompany.jp

 この会社もスペースを活用したビジネスを展開している。そのスペースとはずはり、空だ。

 都心部には時間貸しの駐車場が数多く存在する。そんな駐車場に付加価値をつけているのがこの企業だ。具体的には、駐車場の上に空中部分を活用して、そこに店舗を作って収益を上げるというビジネスだ。

 イメージとしてはこんな感じ。

f:id:suwajun111:20170423110814p:plain

 都内の一等地であれば、大きな収益も見込める。まさにオーナーともウインウインの関係が築ける。

 

 通常はパーキングがある土地に新たに建築を行う際、既存の駐車場を完全撤廃し、建物を建てる業者が多い。しかし、建物の建築後に入るテナント賃料より駐車場賃料が高く安定的であることから、土地のオーナーが建て替えに渋ることが多いのが現状だ。対してフィル・パークの提案は反対に「駐車場を残す」というもの。収入のあるパーキングを潰すことなく直上に建物を構築するため、土地のオーナーは通常の駐車場賃料にプラスしてテナント賃料も手に入れられるという一石二鳥の今までに無いモデルを提案した。

 また通常は建物を建てると投資回収期間に20~40年もの期間を要するケースが多いのに対し、フィル・パークは建築投資の低コスト化を実現。プロジェクトの平均費用は8000万円ほどだ。これは、通常のビルと比べ5~7割のコストダウンとなることもある。回収期間が5~10年と短いのも魅力の一つと言えよう。

(出所)http://kigyoka.com/news/magazine/magazine_20170209.html

 

 コストを抑えつつ、投資回収期間が短いのも魅力だ。

こういったビジネスを見ると、世の中にはいろんなニーズがあって、ちょっとした気づきで課題を解決できると思いません?まあ、それに気づくのが難しいところなんだけど。だからこそ、MBAのような場でディスカッションをしたり学外でのネットワーキングが生きてくるのだと思います。

 

 まだまだ面白い企業はあるので、またシェアします。

 

導入期のマーケティング

 マーケティングの授業で1年生の授業サポートをしています。MBAの授業では、出席はもちろんなんですが、授業での貢献度。いわゆる発言が重視されます。これは、慶應ビジネススクールだけではなく、早稲田やグロービスでも同じなのではないでしょうか。その発言を誰が発言したのかを発言回数と内容を精査するのが自分の役割です。

 去年、勉強したケースにも関わらず、改めて時間をおいて授業を聞いてみると新たな学びがありました。

 さて、今日は製品ライフサイクルでいう導入期のマーケティングについて、健康器具のケースを用いて議論が行われました。

 

導入期のマーケティング

  導入期というのは、「とある新しい特徴を持つ製品が市場に投入されたばかりの時期」です。この導入期では、当然売上は低くなりますし、市場における競合他社もほとんどいません。競合がいないので、楽といえば楽なのかもしれませんが、商品の認知度がないので、誰にも見向きされていない状態です。

 全く世の中に認知さえれていない商品やサービスを認知させるにはどうすればいいでしょうか?個人的には、3つの要素があると思います。

 一つ目のトライアルというのは、とにかく使ってもらう、体験してもらうことだということです。商品やサービスを消費してもらえれば、消費者はそれが良いのか悪いのか判断できるわけです。そのためには、トライアルは重要になります。

 次に、低価格です。価格が高ければ手に取ってもらえる可能性が低くなるかもしれません。金額が高ければ、消費者の求める水準は高くなります。

 そして最後にチャネルカバレッジです。直販でやるのか代理店や卸を使うのか、非常に重要な要素です。この3つの要素が導入期のマーケティングには重要であると思います。

 

 ただ、もう一つ欠かせないものがあります。それは環境に戦略を適合させることです。その市場は、成長期なのか、成熟期なのか、衰退期なのか。なぜなら、この判断で対応するマーケティング戦略は変わってしまうからです。

 

 

改訂3版 グロービスMBAマーケティング

改訂3版 グロービスMBAマーケティング

 

  この本は、マーケティングの基礎をコンパクトにまとめてくれている本で、個人的には好きです。KBSに入学する前、試験対策としてこの本と経営戦略の本を読み込みました。KBSの入試対策については、また書きたいと思います。

 

 

ビジネススクールの学費はいくらくらいかかるのか?

 ビジネススクールってどれくらいかかるのかは気になるところではないでしょうか。

なぜなら自分もそうだったからです。自分は結婚しているので、生活費の支出もありますので、入学前に念入りにシミレーションを行いました。当初の予定を大幅に超えてしまっていますが。。学費の話などはブログなどでもあまり情報がなかったので、今回取り上げてみました。

 

慶應ビジネススクールの学費って?

 慶應ビジネススクール(MBA)の学費はおよそ2年間で400万円くらいかかります。

これを高いと感じるか安いと感じるかは、その人の価値観だと思います。ごく普通の人から見れば、高いと感じるかもしれません。大学ですら1年の学費が200万のところはあまりないと思います(医学部などは除きます)。でも、海外のビジネススクールと比較するととても安いと思います。それに、日本で就職や起業を考えるのであれば、日本のケースを中心に扱う授業はとてもためになります。

 

 この正規の学費以外にも、実はかかるものがあります。

一つは、入学式を終えてすぐに始まる1週間の合宿です。これで10万ほどかかります。交通費は一応学割が効きますが、ほとんど安くなりません。この合宿は朝から晩まで勉強漬けの合宿になります。会社を辞めて、学生気分で入ってくると一気に勉強モードに引き戻されます。

 秋にも、3泊ほどの合宿があります。これもお金が別途かかります。そして、ゼミに所属すると、基本的にはゼミ合宿などが発生します。先生の方針によって合宿を行わないゼミも一部には存在します。

 さらに、授業によっては海外でのフィールドワーク型の授業を行なっているものもあるので、お金がかかりますし、2年生の時に交換留学で海外に行くことを希望するのであれば、渡航費用や生活費が発生します。交換留学の場合は授業料は発生しません。

 

意外に高い?交際費

 意外にかかってしまうのが、交際費かもしれません。KBSの授業ではまず12グループに分かれてグループディスカッションをして、それからクラス討議に入ります。クラスは2クラスに別れています。AクラスとBクラスです。

 グループは3ヶ月毎に変わり、1年で4回のグループ替えと2回のクラス替えが行われます。グループ単位での懇親会やクラスでの懇親会、学年単位の懇親会など、様々なレイヤーでの懇親会が企画されます。また授業でも、仲のいい先生とは飲みに行くことも多いです。KBSではサークル活動も活発なので、そっちも飲み会は多いです。

 色々な国内MBAの学生やOBに聞いてみると、飲み会はどこも多いみたいですね。

 

コンビニ中心の食事

 KBSの授業は午前中に2コマ、午後に2コマが普通なのですが、午前の授業が終わるのが12時15分で午後の授業は13時から始まります。なので、優雅に外にご飯を食べに行く時間はありません。校舎の1階にローソンとタリーズが入っていますので、そこで買って食べる人が多いです。

 自分は当初、お弁当を作って行っていましたが、だんだん忙しくなって辞めてしまいました。休み時間なども、コンビニに殺到することになります。コーヒーやお茶、お菓子など、ちょっとした出費がかさんで行くことになります。

 

 なので、当初、想定していなかった出費が多く重なるのが実情でしょうか。

個人的には、図書費が結構かかっています。これは、投資でもあるので必要経費と自分に言い聞かせています(笑)。というわけで、学生になると収入がなくなるので、一気にシャッシュフローが厳しくなるのです。

 

MBAは役に立つのか

 MBAに行くよりは自分でそのお金を事業に投資して起業した方が良いというのは、本当に真っ当な意見だと思います。なぜなら、MBAに進学するだけで1000万近くかかってしまうかもしれないのです。 本来であれば、この2年で稼げたであろう機会費用もあるわけです。

 個人的には、この投資は将来の役に立つと考えています。MBAに進学をしたからこそ出来た経験もありますし、人との出会いもあります。それだけの投資をする分、回収をしようと思ってめちゃくちゃ勉強します。より貪欲にもなります。

 MBAに進学しなくても勉強はできます。でもグループやクラスでのディスカッションをするために自分自身で予習をして、自分なりの考えを持って臨わけですが、そこでいろんな考え方や物事の捉え方に触れるわけです。そうすると、自分の視野や思考の癖に気づくことができます。

 また学生は失敗が許されます。社会人だとなかなか失敗は許される環境というのは多くはありません。新卒などは別として。こう言った経験ができるのもMBAだからこそ、許容されるのかもしれません。

 何がやりたいのかわかっていると、リスクの取り方も効率的になるのではないかと思います。 

 

アクセラレータープログラムに参加してきた

 ゼロワンブースターさんで、事業計画のディスカッションをする機会をもらえたので、行ってきました。

事業計画を作成して、走り出してもいろんな課題が出てきます。金銭的なことはももちろん、サービス設計やマネタイズの話など。

 一人で考えていても仕方がないので、KBSの学生を捕まえてディスカッション相手になってもらうこともあるんですが、アクセラレータープログラムを持っているゼロワンさんとのディスカッションは、KBSの学生とは違った視点などもあるので、とても参考になります。

 

スピード感

 先月、シリコンバレーに訪問をして、1-2年で事業化をしたいって言ったら、話にならない。遅すぎるとお叱りを受けました。まあ、確かにそうだ。日本だけではなくて、世界のマーケットを見ると日々、似たようなサービスを立ち上げようとしている人たちは出てきているわけです。それなのに、のんきに構えていたら絶対にマーケットでは勝てないと。それ以来、出来るだけ早く問題点を洗い出し、それに対してどのようなアクションが取れるのか、よりスピード感を持って考えるようになりました。

 ここは、自分が衰えたと思う部分。反省してます。というのは、仕事をしている時とは違って、学生生活を送っていると、どうしてもだらけてしまう。なので、新年度はそこをしっかりと修正させていこうと考えています。

 

未来を描く

 先日のセミナーで1冊の本を紹介されました。紹介してくれたのは、荒井さんです。

Hiroyuki Arai / 荒井 宏之

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

 

  セミナーが終わった後、早速購入して読みました。この本はとても参考になります。リーダーを目指している方やマネジメントの方にもいいかも。

 Whyを問うことが大切だというのがこの本の主張。どうしてかといえば、多くの人はWhatやHowをまず考えてしまうからだ。WhatやHowを問うことは間違いではない、しかしWhyを問えなければ、結局自ら考えることを放棄してしまい、他人の意見に流される。

 普段からWhyを意識して、突き詰めて考えているかと言えばそうではないかもしれない。物事の本質を自分なりに考えるクセを持つことは意義のあることだと思う。思考実験を毎日繰り返して、新しいサービスや価値が提供できるのだと思うから。

 

TEDもあります。

 

www.ted.com

サイモン シネックがシンプルで強力なモデルを使って周りを動かすリーダーシップについて説明します。全てはゴールデンサークルと「何のために」という質問から始まります。成功例として、アップルやマーチン・ルーサー・キングライト兄弟を取り上げ、失敗例として (最近の勝訴で株価が3倍になったものの) 苦難の続く TiVo を取り上げます。

 

この動画も面白いので時間があればぜひ!

 

 ファシリテーターの荒井さんのセッションはとても面白く、テンポのいい話といろんなワークショップがあり、改めて自分の事や事業を掘り下げてみると、とても新鮮な気持ちになれました。

ameblo.jp

 荒井さんのブログでもセミナーのことは紹介されています。荒井さんはすごくポジティブな人で、周りの空気もいつのまにか変えてしまうような不思議な能力を持っています(笑)

セミナーの資料もアップされているので、参考になるかと思います。

 

今後、いろんな方とメンタリングするのが楽しみです。 

 

慶應ビジネススクールのゼミについて

 今年の4月からマーケティングの余田先生のゼミにお世話になっています。なぜ、この先生のゼミにしたかというと、起業を歓迎しており、事業計画を修士論文として認めてくれているからです。とは言っても、自分はちゃんとした論文を書くつもりではいます。

 

慶應ビジネススクールの余田先生について

  余田先生はマーケティング戦略の中でも特にBtoBのマーケティングを専門とされていますが、幅広いマーケティング分野の知識だけでなく、事業戦略に至るまで造詣が深い先生です。ロジックが甘いとすぐに突っ込まれます。

 

www008.upp.so-net.ne.jp

 

 1年生の1学期のマーケティングの基礎科目で余田先生に習ったのですが、ロジックを積み上げて説明するマーケティング戦略は本当に感動的な面白さで、虜になってしまいました。自分もマーケティングのゼミに入りたいと考えていたのですが、自分の専攻は消費者行動論に近い方なので、当初は他の先生を考えていました。

 ゼミの選考期間中に、余田先生にお会いをして、私の事業計画を説明したところ意気投合して余田ゼミに入ることを決めました。また、多くのOBOGがいて定期的に合宿をしているなど、人の繋がりも魅力的でした。

 

KBSのゼミの進め方について 

 KBSではMBAでも修士論文が必須なので、1年をかけて論文を書いていくことになります。

大まかなスケジュールとしては、5月くらいに自分のテーマを決めて、6月に中間発表、7月、8月で仮説構築、9月、10月で仮説検証、11月、12月で仕上げというのが大まかな流れのようです。ただ、すんなり行くこともあれば、そうでないケースもあるので論文の締め切り時期はみなさん大変そうです。特に、交換留学する人は9月から12月を主に海外で過ごすことになるので、論文のペース配分は大変だと思います。 

 

余田先生オススメの本

 余田ゼミでは先生からオススメの本が紹介され、今月はそれらを輪読していくことになります。1冊目はKBSのOBでWBSの先生をされている、根来先生の本です。

 

事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する

事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する

 

 

 この本は、ビジネスモデルに埋め込まれた論理を丁寧に紐解いていくというスタイルの本です。仕出し弁当屋の玉子屋を始め、セブンイレブンなどの事例をもとにそのビジネスモデルにある因果関係を論理的に説明していて、とても参考になります。

経営学者が経営しても成功しない」と言われますが、それはある意味当たり前です。答えを自動的に指し示す理論などあるはずがありません。 具体的な状況の中で、状況に翻弄されながら必死で考えて引き出すのが「答え」なのです。(中略)経営学の理論や手法を生かすために大事なことは、それを使おうとする人の「考え方」です。どういうロジックを組み立てて、ビジネスモデルに埋め込んでいくか。そのロジックが適切かどうか。それが重要です。

 

f:id:suwajun111:20170413174244j:plainいつの間にか付箋でいっぱいに。

 

この本で取り上げられている企業の事例で、気になることもあるので、

別の機会に改めて触れてみたいと思います。

 

リサーチ・デザイン―経営知識創造の基本技術

リサーチ・デザイン―経営知識創造の基本技術

 

  マーケティングには定量分析は欠かせないツールになっています。自分の事業計画でもアンケートをとったりしたのですが、アンケートの質問項目や細かい設定など課題を感じていました。この本もゼミで紹介された本の中の1冊です。マーケティングを勉強するなら必要最低限の知識だということなので、こちらもしっかり消化したいと考えています。